「男が日傘?」という時代は終わったのかもしれません。
2027年の完全FIREを目指して資産形成に励む日々。現在は実家で節約生活を送りつつ、徒歩通勤をしています。
真夏の35分徒歩通勤を少しでも快適にするため、人生初の日傘「Wpc.IZA Compact」を導入しました。実際に使ってみて感じたリアルな感想をシェアします。
1. なぜ、このタイミングで日傘を導入したのか?
FIRE達成のために固定費削減や資産管理を徹底する中で、通勤環境の見直しを行いました。今年4月の異動を機に、実家から徒歩通勤が可能な勤務地に。
しかし、真夏の直射日光の下、片道35分を歩くのは過酷そのもの。体力の消耗は、資産形成と同様に避けるべき「コスト」だと判断し、通勤を少しでも快適にするために日傘の購入を決意しました。
2. 選んだのは「Wpc.IZA Compact」
購入の決め手は価格です。ヤフオクで2000円クーポンを利用し、約1,000円という「失敗しても痛くない」価格で購入できました。
当初はメンズが日傘を使うことへの抵抗感もありましたが、街中でも見かける機会が増えており、現在はむしろ早めに流行に乗りたいという心境です。
良かった点:
・これまで1,000円程度の安価な雨傘を購入したことはありましたが、それとは一線を画す生地の質感と、しっかりとした骨組み。
・ビルの日陰が直射日光を10カットできるとすると、8くらいはカットできている感覚。商品紹介のUVカット率は100%ですが、あくまでも体感です。
・シンプルで主張しすぎず、ビジネスシーンにも馴染みます。
・軽いので、持ってても負担にならず、カバンのスペースも取りません。
悪い点:
・コンパクトゆえに折りたたむ際、マジックテープで留める作業がやや面倒です。
・実際の強度は分かりませんが、コンパクトに納めるのがコンセプトの商品であり、風が強めの時は破損が怖いため、使用を控える必要があるのではないかと思います。
・持ち手のところのゴムは少し邪魔なので、個人的には紐のほうが良かった。
3. 今後の徒歩通勤スタイル
結論として、今や「日傘なしでは外に出られない」ほど重宝しています。
「男性も日傘を使うのが当たり前」になれば、日焼けや熱中症対策としてもっと多くの人が恩恵を受けられるはずです。最近ではワークマンなどからもメンズ向けが展開されているようなので、今後もコストパフォーマンスの良い対策グッズがあれば積極的に試していきたいと思います。

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