セルフカットのコツ3選

2024年12月8日

節約

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髪は自分でカットできる

2023年1月頃からセルフカットを初めて結構経ちましたが、今はもう美容室に行くことはなくなりました。

当時、セルフカットを始めた理由は、節約になるということと、美容室自体に行くこと自体があまり好きではないからでした。

美容室は会話が面倒だったり、カットも思ったとおりにならない等ありましたが、今はセルフカットで好きな時に思い通りの髪型にできています。


今回は、私が使っている道具やカットのコツをお伝えしたいと思います。


必要な道具

私が使っている道具は案外少ないです。バリカンは使っていませんが、髪型によっては必要になるでしょう。


1.三面鏡

セルフカットで一番難しいのは、後頭部の部分です。三面鏡を使えばある程度後ろも見えるので、なんとか自分で切ることも可能です。これに加えて手鏡も使ったりします。

Amazonで安く売っていた写真のような三面鏡を使用しています。2,500円程度。

個人的には、後頭部をカメラで撮影しながらリアルタイムの映像を見てカットできないかなと考えているのですが、いい商品はありませんでしょうか。


2.すきばさみ

刃先がギザギザになっているやつです。メインで使うのはこれだけで、いい感じでまばらに切れるので、毛先が自然な感じに仕上がります。安物だとあまり切れ味が良くないこともあるので、そこそこの金額のものを使用しています。

写真の物は確か、ドラッグストアで買ったギャッツビーのメンズケア商品。


3.普通のはさみ

1本だけ飛び出ている髪や揃えたい部分があるときに使用。


4.くし

ツーブロックにしたいときに、もみあげ部分等にくしを当てて、飛び出た部分の髪を切ったりしています。


5.髪留め

ツーブロックにするときに、上の髪を押さえておくために使用。


6.カミソリ

仕上げに襟足やもみあげ部分の細かい毛を剃るために使用。


カットのコツ1:少しずつ切る

最初のうちは慣れないので毛先から少しずつ切っていくことがお勧めです。

三面鏡で全体のバランスを見ながら、毛先をすきばさみで切っていきます。

ネットの写真等を見て完成のイメージを固めて、それに向けて切っていくことが必要です。


カットのコツ2:襟足とサイドを短めに

髪型の好みにもよりますが、襟足とサイドを短めにすると、スッキリして雰囲気がよくなります。

男性は特に襟足とサイドが伸びやすいので、2週間に1回程度は切りそろえるのが良いと思います。


カットのコツ3:ボリュームを調整する

ボリュームを減らしたいところはすきばさみを入れて調整します。

逆にボリュームを出したい部分は、あまり切らずにメリハリをつけていきます。

私の場合、サイドはボリュームを少なくし、後頭部は少しボリュームを出しています。


徐々に上達してきている

最初のころは下手くそでしたが、切っているうちに徐々に上手になってくるもので、長くやれば長くやるほど上達していると感じています。

上手になってくると楽しいですし、ずっと続けられます。


年間の節約効果は数万円程度あり、初期費用も少なく、敷居はそんなに高くないと思っていますので、セルフカットをする人がもっと増えてくれればと思います。

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