Numbersで簡単家計簿を作るコツ5選

2024年12月7日

アプリ紹介

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Numbersで簡単家計簿ができた

Numbersアプリで簡単家計簿が出来ました。

Numbersは、iPhoneに標準で入っている無料の表計算アプリです。


他の家計簿アプリを使うと、邪魔な広告が表示されたり、かゆいところに手が届かなかったりしますので、広告の表示がないNumbersで自分で使いやすい表を作ってしまうのがおすすめです。


機能はできるだけ単純化し、長く続けられるような家計簿にしました。

細かな作り方は省略し、完成イメージを紹介したいと思います。


コツ1:収入は書かずに総資産を毎月更新する

毎月の給与だけでなく、株価の変動、為替の変動、利息等、収入を細かく記載していると大変になり続けるのが難しくなるため、収入を記載するのではなく、銀行や証券会社ごとに現在の金額を記入できる表を作って総資産が分かるようにしました。これを毎月月末に更新します。


上記のサンプルではドル資産も書いていますが、ドル資産がなければ、もっと表は単純になると思います。


円グラフで資産区分もイメージしやすいようにしています。


コツ2:支出もできるだけ単純化

支出の総括表を作り、円グラフでざっくり割合が分かるようにしています。

私の場合、家賃と水道代がまとめて請求されるので、一つにまとめています。

通信費(=携帯電話)はpovo2.0を使用することで、月額基本料は0円です。

食費と雑費は分けていた時期もありますが、面倒なので今は一つにまとめています。


コツ3:店ごとの支出表を作る

食費と雑費は、毎日、店ごとのレシートの総額を記入します。

合計の金額が、上の支出統括表に飛ぶようにしています。


コツ4:購入品の金額をメモする

レシートの中身を書いていく表を作っています。

ここの値はどこにも飛ぶようにはしていません。

メモする程度に留め、あとからあの商品の金額はいくらだったかなというのを確認するために使用します。

外税の場合は、消費税も別途記入しています。


コツ5:総資産や支出の推移が分かる表とグラフを作る

毎月の総資産額、支出額を表にまとめ、それをグラフ化することで、一目で資産の推移が分かるようにしています。


カスタマイズでさらに使いやすく

Numbersで作った家計簿を紹介しました。

単純化することで、長く使える家計簿になります。


人によって資産状況や家計簿から得たい情報は違うので、カスタマイズして自分に合った家計簿を作っていくのが良さそうです。

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