Mini PCは軽く、コスパに優れている
Mini PCは小型軽量なので持ち運びにも適しています。
また、ノートPCやタブレットPC等と比べても、かなりコスパが良いです。
今回は以下の用途で、重さと価格の比較をしてみました。
- 持ち運びタッチパネルPC → Mini PC + モバイルモニター
- ゲーム用途 → Mini PC + モバイルモニター + コントローラー
- テレビ用途 → Mini PC + モバイルモニター + テレビチューナー
全く同じ性能の比較はできませんが、購入の参考にしてください。
持ち運びタッチパネルPCとしての比較
【Mini PC + モバイルモニター】
- Mini PC 本体:510g
- Mini PC アダプター:272g
- モバイルモニター(カバー込):473g
- PCとモニターを繋ぐUSBケーブル:50g
合計金額:91,380円(筆者が購入した時の価格)
性能:PC(AOOSTAR GEM10)→ Ryzen 7 7840HS、メモリ:32GB、SSD:1TB
モニター(VisionOwl XL-105T) → 10.5インチ、タッチパネル
※バッテリー、キーボードは付属していないので、別途必要
【ノートPC:Lenovo ThinkPad Z13 Gen 2】
総重量:1270g(Lenovo公式より。アダプター含まず?)
合計金額:264,880円(2024年12月8日時点のLenovo直販価格)
性能:Ryzen 7 PRO 7840U、メモリ:32GB、SSD:1TB、13.3インチ、タッチパネル、バッテリー駆動時間22.3時間
【タブレットPC:ONEXPLAYER X1 mini】
総重量:710g
合計金額:168,800円(2024年12月8日時点の公式サイト価格)
性能:Ryzen 7 8840U、メモリ:32GB、SSD:1TB、8.8インチ、タッチパネル、バッテリー駆動時間11時間(ビデオ再生)
※コントローラー付属
※キーボードはオプション(+9,720円)
Mini PCは、バッテリーがないため、別途電源が必要になり、ケーブルもごちごちゃするし、ノートPCやタブレットPCのように、本体一つだけで完結しないのが欠点です。
しかし、重量は大して変わらないのに、価格はかなり安く済みます。
こうやって比較すると、ONEXPLAYERもなかなか魅力的ですね。
CPUの比較は、後の方に載せております。
ゲーム用途としての比較
【Mini PC + モバイルモニター+コントローラー】
- Mini PC 本体:510g
- Mini PC アダプター:272g
- モバイルモニター(カバー込):473g
- PCとモニターを繋ぐUSBケーブル:50g
- コントローラー(ケーブル込):258g
総重量:1563g
合計金額:95,360円(筆者が購入した時の価格)
性能:PC(AOOSTAR GEM10) → Ryzen 7 7840HS、メモリ:32GB、SSD:1TB
モニター(VisionOwl XL-105T) → 10.5インチ、タッチパネル
コントローラー(PowerA WIRED CONTROLLER)
※バッテリー、キーボードは付属していないので、別途必要
【ポータブルゲーミングPC:ASUS ROG Ally X】
総重量:678g
合計金額:129,634円(2024年12月8日時点の価格.com最安値)
性能:Ryzen Z1 Extreme、メモリ:24GB、SSD:1TB、7インチ、タッチパネル、バッテリー駆動時間11.7時間(ビデオ再生)
※コントローラー一体型
※キーボードは付属しない
【タブレットPC:ONEXPLAYER X1 mini】
総重量:710g
合計金額:168,800円(2024年12月8日時点の公式サイト価格)
性能:Ryzen 7 8840U、メモリ:32GB、SSD:1TB、8.8インチ、タッチパネル、バッテリー駆動時間11時間(ビデオ再生)
※コントローラー付属
※キーボードはオプション(+9,720円)
Mini PCにコントローラーを含めると1.5kg超えました。
お金に余裕があれば、ROG Ally Xもありです。
ただ、PCとしていろいろ作業もしたい場合は、7インチディスプレイでは小さいと感じるかもしれません。
テレビ用途としての比較
【Mini PC + モバイルモニター+テレビチューナー】
- Mini PC 本体:510g
- Mini PC アダプター:272g
- モバイルモニター(カバー込):473g
- PCとモニターを繋ぐUSBケーブル:50g
- テレビチューナー(ケーブル込):74g
総重量:1379g
合計金額:102,591円(筆者が購入した時の価格)
性能:PC(AOOSTAR GEM10)→ Ryzen 7 7840HS、メモリ:32GB、SSD:1TB
モニター(VisionOwl XL-105T) → 10.5インチ、タッチパネル
テレビチューナー(ピクセラ Xit Square XIT-SQR100)
※バッテリー、キーボードは付属していないので、別途必要
【ポータブルテレビ:パナソニック プライベート・ビエラUN-10L11】
総重量:890g
合計金額:40,300円(2024年12月8日時点のAmazon価格)
性能:10インチ、タッチパネル、バッテリー駆動時間3時間
比較するものではなかったかもしれませんが、テレビとして色々機能が欲しければ、ポータブルテレビをおすすめします。
テレビが見られればいいという人には、PC+テレビチューナーもおすすめです。
CPUの性能の違いは?
PCの比較で7840HSとか7840Uとか書いてあるけど、どのくらい性能が違うの?という疑問にも回答しておきます。
価格.comのCPUスコア(PassMark)で比較するのが分かりやすいです。
(値が大きいほど、性能が良い)
Ryzen 7 7840HS:28,904
Ryzen Z1 Extreme:25,103
Ryzen 7 PRO 7840U:24,711
Ryzen 7 8840U:23,865
何気にROG Ally XのZ1 Extremeより、Mini PCの7840HSの方が数値が上でした。
Mini PCは色々できて安かった
お金に余裕があれば、ノートPCとタブレットとROG Ally Xとテレビを買いたいところですが、同じようなことができて安く済むMini PCは素晴らしいなと感じています。
コスパは圧倒的なので、PCを購入する際にMini PCも比較対象に入れてみるのはいかがでしょうか。
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