Duolingoを500日続けた結果

2026年8月8日

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​1. なぜDuolingoを始めた?

令和6年に二級建築士試験を独学で受けて、学科は受かったものの実技で落ちました。次の年も受験する気になれず、次は何を勉強しようかと思い、とりあえず英語ができればすごいかなという不純な動機で英語の勉強を開始しました。いくつか本で勉強しつつ、アプリでも何かやりたいなと思い、人気のDuolingoを試してみました。


​2. Duolingoを500日続けてみてどうだったか?

Duolingoは、最初のうちは簡単で1日に何問も解いていましたが、徐々に難しくなり、今は1日1問解くだけという、連続記録を途切れさせないためだけに続けているという感じです。体力の数値もあり、1日でできる上限が決まっています。Duolingoをプレイしないと、メールでリマインドが届いたり、アイコンの緑フクロウが変になったり、「あ、やらないと」と思わせてくれる仕組みがありなんとか続けられています。また、ランキングもあることで、ほかの人も頑張ってるからやらないとな、と思わせてくれます。500日で変わったかと言うと、1日1問なので、大した効果は出ていませんが、少しは上達しているかなと感じる程度です。これ以外にもYouTubeの英語音声を聞いたり、TOEICの問題集を解いたりしているので、やはり色々やってこそ効果を感じるものだろうと思います。英語自体の勉強は1年半以上はやっているものの、簡単な英文が作れたり、簡単なリスニングはできる程度で、まだまだ勉強が足りないと感じています。


​3. 今後は?

Duolingoは1日1問なら苦にならないので、このまま続けてみようかと思います。英語学習はもっと本腰を入れないとマスターできそうにはないですね。問題は、英語を勉強したところで何の役に立つのか、という思いがずっとあることです。仕事ではたまに使うけど、来年FIREしたら完全に不要になります。海外旅行に気兼ねなく行けるようになることと、英語コンテンツ見れるようになることくらいが続けるモチベーションだろうか。

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