43歳FIREで、22年間の自由時間を手に入れる

2026年8月9日

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1.43歳でFIREすることにした

現在42歳。来年6月末で仕事を辞める予定です。

一般的に65歳を定年と考えるなら、43歳でFIREすることで、65歳までの22年間を労働から解放されることになります。

もちろん、FIREしたからといって何もしない22年間になるわけではありません。

むしろ、自分で何をするか決められる22年間です。


2.22年という時間は、とてつもなく長い

「22年間」と数字だけ見ると、あまり実感がありません。

でも、1日単位にすると約8,000日。

8,000日もの時間を、自分の好きなように使える。

会社に行く必要もなく、通勤する必要もなく、「休みの日にやろう」と先延ばしにする必要もない。

そう考えると、FIREの価値は単純な資産額では測れない気がします。


3.65歳になってから自由になるのではなく、43歳から自由になる

65歳で定年を迎えれば、その後は自由な時間が増えます。

でも、43歳と65歳では体力も気力も違います。

旅行をする。

ゲームをする。

料理をする。

家を作る。

植物を育てる。

ブログを書く。

YouTubeをやってみる。

興味のあることを勉強する。

こういったことを、まだ比較的元気な43歳から始められる。

これが自分にとって一番大きなFIREのメリットです。


4.「22年間働かない」と考えると不安になる。でも「22年間を自分で使う」と考えると違って見える

FIREについて考えると、

「そんなに早く仕事を辞めて大丈夫なのか?」

「22年間も何をするのか?」

という不安もあります。

ただ、自分の場合は「22年間何もしない」というつもりはありません。

料理をしたり、ゲームをしたり、家について考えたり、投資をしたり、新しいことを勉強したり。

もしかすると、何か副業を始めるかもしれません。

働くとしても、「生活のために働かなければならない」のではなく、自分がやりたいと思ったことを仕事にできる。

この違いはかなり大きいと思っています。


5.FIREは「仕事を捨てる」のではなく「時間の使い方を自分に戻す」こと

これまでの人生では、1日の大部分を仕事に使ってきました。

朝起きて、通勤して、仕事をして、帰宅して、食事をして、寝る。

そしてまた翌日。

FIREすると、この時間の使い方を自分で決められるようになります。

もちろん、その代わりに資産を減らしていくリスクがあります。

だからこそ、FIREには資産形成と生活設計が必要です。

それでも、自分にとっては、

「65歳まで働いてから自由になる」のではなく、「43歳から自由に生きてみる」

という選択に魅力を感じています。


6.22年間で何ができるのか

43歳から65歳までの22年間。

人生の中でも、かなり長い期間です。

この22年間で何をするのかは、まだ決まっていません。

だからこそ楽しみでもあります。

何年か後に振り返ったとき、

「43歳で仕事を辞めてよかった」

と思えるような22年間にしたい。

そして、これから始まるFIRE生活そのものを、このブログに記録していこうと思います。

43歳から始まる、22年間の自由時間。

いよいよ来年、そのスタート地点に立ちます。

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